がん情報サマリー
大阪府がん対策推進計画全体目標(75歳未満・人口10万対・2015年モデル人口)
がん年齢調整死亡率
127.5
(2023年)
がん年齢調整り患率(進行がん)
251.9
(2020年)
大阪府がん対策推進計画モニタリング指標(がん診療連携拠点病院等)
悪性腫瘍診断症例数
88,301件/67病院
(2022年)
悪性腫瘍手術件数
35,467件/67病院
(2022年)
2023年診断の院内がん症例集計を提出している2025年4月1日時点でのがん診療拠点病院と、掲載を希望した施設の情報を掲載しています。
大阪市
診断・治療開始数
4677人/年
総手術件数
2529件/年
総病床数
500床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 530 | 527 | 91 | 55 | 253 | 421 | 529 | 219 |
| 手術件数 | 222 | 346 | 30 | 24 | 84 | 267 | 482 | 97 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:相談支援センターが窓口になっています
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
2947人/年
総手術件数
1748件/年
総病床数
965床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 181 | 251 | 115 | 46 | 104 | 356 | 369 | 160 |
| 手術件数 | 72 | 157 | 55 | 34 | 48 | 199 | 306 | 65 |
更新日:2025年8月25日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師
治験に関する相談窓口:まずは各診療科にてご相談ください。
病院からのコメント:
当院では、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供しています。手術では、鏡視下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術を取り入れ、安全で高度な外科治療を実現しています。薬物療法では、分子標的薬や免疫療法に加え、ゲノム情報に基づく個別化治療にも対応しています。放射線療法では、IMRTなどの高精度治療を行っています。また、多職種が連携するチーム医療を実践し、患者さんが安心して治療に臨める環境づくりに努めています。◆大阪公立大学病院がん情報ページはこちら
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
2381人/年
総手術件数
1145件/年
総病床数
1063床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 208 | 313 | 68 | 32 | 112 | 283 | 184 | 147 |
| 手術件数 | 64 | 165 | 26 | 12 | 41 | 147 | 147 | 31 |
更新日:2025年8月4日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:がん相談支援センターにご相談ください(電話 06-6929-3632)
病院からのコメント:
当院は、地域がん診療連携拠点病院、小児がん拠点病院、がんゲノム医療連携病院に指定されており、あらゆる年代のあらゆるがんに対応しています。高度な専門医療を提供するため、臓器別センターの設置やチーム医療など、部門や職種の垣根を超えた連携強化に取り組んでいます。小児がんの治療後は、健やかな成長を見守るため長期フォローアップ外来で継続的にフォローしています。また15~30歳前後の患者さんに最適な治療やケアを行えるよう西日本唯一の「AYA世代専用病棟」を設置しています。大阪市立総合医療センターホームページはこちら☛ https://www.osakacity-hp.or.jp/ocgh/
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
2460人/年
総手術件数
1175件/年
総病床数
883床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 228 | 333 | 83 | 30 | 83 | 302 | 218 | 145 |
| 手術件数 | 77 | 202 | 20 | 13 | 26 | 129 | 200 | 42 |
更新日:2025年8月4日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士、精神保健福祉士、看護師
治験に関する相談窓口:TEL:06-6774-5154 FAX:06-6774-5118
病院からのコメント:
地域がん診療連携拠点病院として高度化・複雑化するがん診療に対応するため、がんの領域別に“センター化診療”を推進しています。「食道がん診療センター」、「大腸がん・直腸がんセンター」、「肝胆膵がんセンター」、「肝胆膵がんセンター」、「脳腫瘍センター」、「肺がん・胸部疾患センター」などを整備しており、集学的ながん治療に取り組むだけでなく、退院後の充実したフォローや患者さんのQOL(生活の質)維持・向上にも努めています。当院では、各がん領域・各診療科の専門家がチームとなって迅速・適切に診療にあたっています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1216人/年
総手術件数
592件/年
総病床数
605床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 99 | 211 | 35 | 26 | 48 | 103 | 153 | 78 |
| 手術件数 | 32 | 108 | 19 | 17 | 19 | 52 | 116 | 22 |
更新日:2025年8月28日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、公認心理師
治験に関する相談窓口:本館2階のがん相談窓口でご相談ください
病院からのコメント:
当院は国指定のがん診療連携拠点病院となっており、ダ・ヴィンチやリニアックなどの高度な設備を備えた上で専門的ながん医療の提供を行っております。体制面では「がんセンター」として院内の専門スタッフを集結させ、各スタッフが一体となって患者さんの治療、精神的サポート、社会復帰への支援など多岐にわたる活動を行っています。詳しくはこちら:https://osaka.hosp.go.jp/cancer/index.html
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1834人/年
総手術件数
1014件/年
総病床数
865床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 172 | 324 | 56 | 25 | 59 | 192 | 151 | 153 |
| 手術件数 | 65 | 219 | 20 | 17 | 11 | 58 | 135 | 71 |
更新日:2025年10月16日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 積極的に行っている |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
治験に関する相談窓口:医療相談コールセンターにご相談ください。(電話番号:06-6692-2800)
病院からのコメント:
当センターは府内屈指の総合病院であり、脳心肺肝腎と言った重要臓器に合併症を持つがん患者さんにも複数の診療科と連携を取りながら安全に根治を目指した手術を行っています。ダ・ヴィンチと呼ばれる手術用ロボット2台を用いた低侵襲手術が年々増加しています。また、遺伝診療センターと連携して最新のがんゲノム医療を提供しています。薬物療法の治験も行っており、将来有望な薬剤治療を一足先に受けて頂ける機会もあります。 AYA世代といわれる若い患者さんについては、がんの治療が終わった後に新しい家族を作ることについて治療前からのカウンセリングが大切です。他院でがん治療を受けられる方についても、生殖医療センターのがん生殖外来で相談と治療を行っています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1731人/年
総手術件数
934件/年
総病床数
580床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 186 | 314 | 50 | 31 | 64 | 230 | 168 | 164 |
| 手術件数 | 58 | 156 | 15 | 16 | 31 | 112 | 154 | 71 |
更新日:2025年7月30日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
治験に関する相談窓口:『臨床研究・治験センター』に電話またはメール(tiken-info@oim.or.jp)にてご相談下さい。
病院からのコメント:
新病院になりロボット手術室が3室、化学療法室30床、さらにリボンズハウスなど拡充され、がん治療を包括的にサポートするインフラが整いました。がん治療は診断・集学的治療・再発サーベイランス、時として再発後の治療・緩和医療そして終末期医療と、治療は長期にわたります。さらに高齢化に伴い、いわゆる併存性を持つ方も増えてきましたが、当院の強みはそれを支えていただける部門がすべて揃っていることです。患者さんに安心して病気と向きあっていただくように、切れ目のないケアをお届けします。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
393人/年
総手術件数
169件/年
総病床数
401床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 48 | 81 | 5 | 4 | 5 | 41 | 16 | 31 |
| 手術件数 | 19 | 59 | 1 | 1 | 1 | 23 | 15 | 0 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、メディカルソーシャルワーカー
治験に関する相談窓口:CRC(臨床研究センター)、外来、主治医
病院からのコメント:
5つのがん(肺がん・胃がん・肝がん・大腸がん・乳がん)を含めた多くのがんを診療し、手術・化学療法・放射線治療などを組み合わせた治療と症状緩和を提供します。患者さまの病状に合わせた、また希望に添った治療方法を提供できる環境を整えています。 患者さまへのサポート体制として、緩和ケア認定看護師やソーシャルワーカーなどが地域の在宅医療を担う在宅医や訪問看護師等と連携し、最善の治療が受けられる体制を構築しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
729人/年
総手術件数
316件/年
総病床数
400床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 65 | 79 | 22 | 5 | 21 | 69 | 49 | 57 |
| 手術件数 | 18 | 53 | 4 | 3 | 11 | 39 | 46 | 10 |
更新日:2025年7月30日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、医療ソーシャルワーカー、事務員
治験に関する相談窓口:治験事務局へ直接お問い合わせください TEL:06-6458-5333(直通)
病院からのコメント:
五大がんに限らず、1)大阪西部医療圏の各施設と連携し、クリーン・ルーム30床を含む57床で治療を行う血液がん、2)ペプチド受容体放射線核種療法も行える神経内分泌腫瘍、3)ロボット手術、薬物治療、小線源を含む放射線治療など幅広い選択肢を提供できる前立腺がん、などを診療しています。 キャンサーボードなどを通じて多診療科・多職種連携を行い、緩和ケアや各種支援を行うことで治療継続や将来の変化に備えられるようにし、安全で患者さま中心の医療を目指して取り組んでいます。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1526人/年
総手術件数
765件/年
総病床数
685床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 124 | 184 | 45 | 11 | 45 | 183 | 144 | 83 |
| 手術件数 | 28 | 123 | 20 | 7 | 15 | 70 | 132 | 17 |
更新日:2025年8月4日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、精神社会福祉士
治験に関する相談窓口:治験相談室
病院からのコメント:
がん治療には、高度な専門性と同時に、診療科や部門の垣根を超えた総合的・横断的な診療体制が求められますが、当院はあらゆる診療科が揃っており、各部署が積極的にがん診療に携わっています。動体追跡などの最新機能を備えた新型高精度リニアックを2025年に導入することで、体外照射用治療機器2台体制が実現し、より多くの患者さんへの放射線治療が可能となりました。2024年にハイブリッド手術室を新設しました。栄養血管が豊富な特殊な脳腫瘍に対しては、開頭手術と血管内治療を組み合わせることでより安全・精密な手術が可能となっています。緩和ケア・がん相談・就労支援・リハビリ・栄養指導・遺伝カウンセリング・妊孕性温存サポートなどがん診療に関わる全ての部門において、多職種によるチーム医療を実践しています。 ...
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1390人/年
総手術件数
592件/年
総病床数
570床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 135 | 239 | 41 | 17 | 46 | 216 | 85 | 109 |
| 手術件数 | 34 | 107 | 17 | 7 | 14 | 93 | 71 | 35 |
更新日:2025年7月31日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、事務員
治験に関する相談窓口:各診療科
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
988人/年
総手術件数
484件/年
総病床数
400床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 87 | 191 | 14 | 10 | 29 | 158 | 91 | 73 |
| 手術件数 | 29 | 123 | 3 | 4 | 5 | 71 | 83 | 16 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:相談支援センターにお問い合わせください。(TEL:06-7635-3701)
病院からのコメント:
当院はダ・ヴィンチなどの最新機器を導入し、低侵襲治療を中心に行っています。また、胃全摘出後の代用胃としてパウチ再建術や術前化学療法など機能温存、QOLの向上を目的とした治療に注力しております。(詳細はこちら)高齢者癌治療における治療選択など、柔軟な治療を積極的に検討し、治療を受ける側の希望を踏まえた多様性を持った対応を心がけております。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
786人/年
総手術件数
440件/年
総病床数
496床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 49 | 82 | 10 | 2 | 20 | 103 | 116 | 88 |
| 手術件数 | 13 | 42 | 7 | 2 | 9 | 59 | 103 | 33 |
更新日:2025年8月5日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、社会福祉士、事務員
治験に関する相談窓口:治験管理室
病院からのコメント:
当院では、がん関連診療部門(外科、血液・呼吸器内科など)と外来化学療法室や放射線治療部門が連携して滞りなくがん治療を行え、さらに緩和ケア診療部とがん相談支援センターで患者様やご家族に充実のサポートを受けていただける体制をとっております。これら診療体制はがん診療センターにより整備、統括され、診療科を超え一貫したがん治療とエビデンスに基づいた安心・安全な医療と全人的なサポートを提供いたします。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
824人/年
総手術件数
389件/年
総病床数
350床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 46 | 90 | 10 | 7 | 11 | 180 | 65 | 71 |
| 手術件数 | 17 | 55 | 3 | 4 | 1 | 62 | 51 | 28 |
更新日:2025年7月31日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:ー看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:ー臨床研究管理室
病院からのコメント:
頭頚部がん、血液腫瘍を含む幅広いがん種を取り扱っています。内視鏡や手術支援ロボット ダヴィンチを用いた低侵襲手術に積極的に取り組んでいます。腎臓内科の協力により血液透析を受けている患者さんにも安全にがん化学療法を行えます。緩和的放射線照射、がん性疼痛に対する内臓神経ブロック、難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法、神経精神科によるがん患者の心のケアを行うことが可能です。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1341人/年
総手術件数
624件/年
総病床数
581床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 151 | 231 | 29 | 19 | 46 | 168 | 171 | 85 |
| 手術件数 | 43 | 111 | 9 | 9 | 18 | 65 | 147 | 30 |
更新日:2025年8月7日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:各診療科の外来担当医にご相談ください
病院からのコメント:
当院のがん診療の特徴は、病院理念である全人医療の精神に基づいた、全職員をあげての患者支援です。がんの早期発見から診断・治療、緩和医療まで全ての時期において、患者・家族の皆様が安心して過ごせるよう、皆で知恵を出し合い関わらせていただいています。当院は数多くの診療科を有する総合病院であり、困ったことがあっても、ほぼ院内で解決できますが、必要があれば他施設とも連携して最善の医療を提供させていただきます。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
362人/年
総手術件数
184件/年
総病床数
308床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 38 | 92 | 12 | 5 | 13 | 15 | 29 | 50 |
| 手術件数 | 9 | 54 | 0 | 1 | 1 | 0 | 25 | 29 |
更新日:2025年9月29日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士
治験に関する相談窓口:1階の「がん相談支援センター」にご相談ください
病院からのコメント:
当院は、大阪府がん診療拠点病院として、地域のがん医療の中核を担っています。5大がん(胃・大腸・乳房・肝臓・肺)をはじめ、前立腺、肝臓、子宮、卵巣など幅広いがんの診断と治療に対応しています。外科治療では、開腹手術や身体への負担が少ない鏡視下手術に加え、胃がん・大腸がん・前立腺がんに対しては、より精密な操作が可能なロボット支援下手術も積極的に導入しております。がん診療においては、多職種の専門スタッフがチームを組み、患者さんとご家族をサポートします。治療を受けながら地域での生活が続けられるよう、在宅診療部門や地域の医療・介護スタッフ、そして他の専門医療機関とも緊密に連携し、一人ひとりに最適な医療を提供できるよう地域全体で支えてまいります。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
938人/年
総手術件数
402件/年
総病床数
565床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 126 | 265 | 23 | 11 | 25 | 90 | 106 | 32 |
| 手術件数 | 24 | 99 | 4 | 1 | 8 | 31 | 95 | 1 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | ー |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | ー |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | ー |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | ー |
| 生殖機能の温存治療 | ー |
がん相談支援センターに在籍する職種:ー
治験に関する相談窓口:ー
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
593人/年
総手術件数
261件/年
総病床数
304床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 81 | 174 | 21 | 12 | 27 | 18 | 52 | 56 |
| 手術件数 | 33 | 105 | 2 | 7 | 6 | 0 | 44 | 5 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | ー |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | ー |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | ー |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | ー |
| 生殖機能の温存治療 | ー |
がん相談支援センターに在籍する職種:ー
治験に関する相談窓口:ー
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
675人/年
総手術件数
263件/年
総病床数
400床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 112 | 219 | 15 | 15 | 14 | 69 | 57 | 61 |
| 手術件数 | 36 | 98 | 2 | 3 | 0 | 31 | 51 | 6 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士、保健師
治験に関する相談窓口:創薬センター治験事務局
病院からのコメント:
当院では、ロボット支援手術を含む腹腔鏡手術を積極的に行い、患者さんの身体的な負担の少ない手術の推進と、当院の健診センターと協力し乳がん・肺がん検診や苦痛の少ない胃・大腸内視鏡検査によりがんの早期発見早期治療にも力を入れています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
529人/年
総手術件数
214件/年
総病床数
303床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 52 | 84 | 17 | 8 | 12 | 68 | 61 | 29 |
| 手術件数 | 15 | 58 | 5 | 2 | 1 | 26 | 59 | 0 |
更新日:2025年8月6日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:MSW・認定看護師
治験に関する相談窓口:各科外来
病院からのコメント:
当院は303床の中規模の急性期病院ですが、回復期リハビリテーション病棟と緩和ケア病棟も併設しており、質の高い切れ目のないがん医療を地域住民に提供できる体制を整えています。手術、抗がん剤治療、放射線治療の各々に精通した多くの専門医が、最新の医療機器を用いてがんの治療を行った後に、すみやかにリハビリテーションへ移行し、また身体的、精神的苦痛を伴う症状に対しては、がん治療の初期から並行して質の高い緩和ケアを提供いたします。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
334人/年
総手術件数
116件/年
総病床数
329床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 67 | 157 | 12 | 8 | 12 | 29 | 1 | 2 |
| 手術件数 | 15 | 68 | 0 | 2 | 0 | 8 | 0 | 0 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士、看護師
治験に関する相談窓口:-
病院からのコメント:
医療当院では、東住吉区・平野区を中心とした地域に根ざした地域医療支援病院として、地域完結型のがん診療をめざして取り組んでおります。早期発見や発がん予防から、最先端の情報に基づいた診断・治療技術の向上に努めるとともに、緩和医療までを含めた全人的な医療を、地域の医療機関や介護福祉施設との連携を大切にしながら進めて参ります。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
216人/年
総手術件数
80件/年
総病床数
263床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 23 | 78 | 13 | 5 | 3 | 1 | 10 | 23 |
| 手術件数 | 7 | 29 | 5 | 4 | 1 | 0 | 8 | 0 |
更新日:2025年8月4日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | ー |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | ー |
| 生殖機能の温存治療 | ー |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:薬剤師にご相談ください
病院からのコメント:
令和7年4月より緩和ケア対象の患者さまを受け入れる病棟をオープンしています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
豊能
診断・治療開始数
2793人/年
総手術件数
1711件/年
総病床数
1086床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 194 | 221 | 73 | 19 | 114 | 250 | 353 | 156 |
| 手術件数 | 95 | 156 | 37 | 13 | 53 | 155 | 322 | 83 |
更新日:2025年8月15日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 積極的に行っている |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、臨床心理士
治験に関する相談窓口:未来医療開発部 統合診療棟1階 治験相談室・臨床研究相談室
病院からのコメント:
当院では、本年5月に「統合診療棟」にて先進的な手術室や低侵襲治療施設を新設し、高度で安全かつ快適な医療を提供できるよう医療体制を備えております。また多くの医師主導治験や企業治験を行うとともに、すべての固形癌遺伝子パネルに加え造血器腫瘍パネル検査を開始し、がんゲノム医療中核病院としての役割を担っております。また小児科・血液内科では造血細胞移植および新規細胞療法(CAR-T療法)を施行しております。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1724人/年
総手術件数
793件/年
総病床数
563床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 174 | 287 | 47 | 27 | 95 | 107 | 143 | 176 |
| 手術件数 | 65 | 143 | 11 | 14 | 35 | 21 | 119 | 80 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:担当している診療科
病院からのコメント:
当院は、地域がん診療連携拠点病院として、一般的な手術のほかに内視鏡や腹腔鏡などによる低侵襲手術や化学療法、放射線治療を組み合わせた集学的治療及び緩和ケアを提供する体制を有しており、患者さんの病状に応じた最適な治療法を提供しています。また、がんゲノム医療連携病院としてがん遺伝子パネル検査を行い、標準治療を終了した患者さんの新たな治療法や臨床試験への参加の可能性を広げています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1169人/年
総手術件数
527件/年
総病床数
364床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 90 | 131 | 49 | 17 | 48 | 113 | 118 | 139 |
| 手術件数 | 29 | 71 | 14 | 7 | 9 | 39 | 93 | 56 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:臨床研究管理部にご相談ください
病院からのコメント:
当院は大阪府から指定を受けた「がん診療拠点病院」として、がんと診断されたその時から、がん看護に携わる看護師が医師の説明に同席し、患者さんやご家族が安心して治療や療養生活を送れるよう、一緒に考えながらサポートしています。また、「手術」「抗がん剤治療(化学療法)」「放射線治療」「緩和ケア」などの適切ながん治療を提供するため、多職種の専門職がカンファレンスを実施し、各部門と連携して集学的治療を行っています。 さらに、看護師・ソーシャルワーカーなどが地域の在宅医や訪問看護師等と連携することで、患者さんが住み慣れた地域で最善の治療を受けられる体制を構築しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
957人/年
総手術件数
452件/年
総病床数
440床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 112 | 140 | 39 | 24 | 51 | 181 | 52 | 83 |
| 手術件数 | 36 | 88 | 12 | 11 | 21 | 79 | 41 | 18 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、心理士
治験に関する相談窓口:主治医にご相談ください
病院からのコメント:
当院はがん診療を病院の最重要課題と位置付けて様々な取り組みを行っています。まず、がん診断から治療開始までの期間をできるだけ短くするため、各部門の連携強化を心がけています。治療においては、「手術」「化学療法(抗がん剤治療)」「放射線治療」「緩和ケア」を中心に患者さんの状態に合わせた治療を組み合わせ、各科・各部門が協力して診療にあたります。また、がん検診などでの早期発見にも努めています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
895人/年
総手術件数
365件/年
総病床数
431床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 90 | 147 | 15 | 10 | 30 | 99 | 117 | 88 |
| 手術件数 | 30 | 85 | 5 | 4 | 5 | 31 | 98 | 27 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、ソーシャルワーカー
治験に関する相談窓口:臨床研究管理センターにお問合わせください
病院からのコメント:
医師をはじめとするスタッフのスキルはもちろんの事、高度な医療機器も充実しており、総合的かつ質の高いがん医療を行っています。また、緩和ケアチームや、がん相談支援センター等で患者・家族が安心して治療・療養出来るように支援を行っています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
570人/年
総手術件数
304件/年
総病床数
327床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 43 | 89 | 12 | 13 | 22 | 50 | 119 | 41 |
| 手術件数 | 16 | 62 | 1 | 5 | 3 | 8 | 110 | 10 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師・社会福祉士
治験に関する相談窓口:『治験・臨床試験管理室』にご相談ください
病院からのコメント:
当院は大阪府がん診療連携拠点病院として、治療の質の向上に加え、緩和ケアや在宅医療の支援、相談支援を通じて、地域に根ざしたがん医療の充実を図っています。また、「がん総合診療センター」を設立し、多職種が連携することで、患者さんに必要な情報と支援を包括的な支援体制を整えています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
707人/年
総手術件数
360件/年
総病床数
317床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 78 | 145 | 14 | 10 | 21 | 22 | 52 | 119 |
| 手術件数 | 22 | 72 | 4 | 3 | 2 | 20 | 39 | 49 |
更新日:2025年8月5日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:主治医にご相談ください。
病院からのコメント:
がん診断時より病状説明にがん看護を専門とする看護師が同席し、患者さま・ご家族の不安や、治療・療養に関する相談を受ける体制を整えています。また、化学療法チーム、緩和ケアチーム、がん相談支援センターと連携しながら安心して治療が受けられるようサポートしています。 2015年より手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、安全で質の高い手術に力をいれています。ストーマケア外来、リンパ浮腫外来など看護外来の設置、がんサロン、市民講座も定期開催しています。さらに地域医療を担うクリニックや訪問看護との顔の見える連携を大切にし、安心して在宅療養ができるようにサポートします。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
234人/年
総手術件数
106件/年
総病床数
410床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 222 | 0 | 0 |
| 手術件数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 101 | 0 | 0 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
治験に関する相談窓口:臨床研究支援・治験管理室
病院からのコメント:
大阪刀根山医療センターは、呼吸器専門病院として肺がん診療に特化しています。豊富な経験を持つ専門医が、胸腔鏡下手術をはじめとする低侵襲な手術と分子標的薬や免疫治療薬を用いた最新の薬物療法を積極的に導入しています。多職種連携による個別化された最適な治療戦略を検討し提供します。そして患者さんやご家族の希望に寄り添う手厚いサポート体制をとり、緩和ケアチームとともにQOL向上にも力を入れています。新規薬剤の治験・臨床研究も積極的に実施しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
三島
診断・治療開始数
2705人/年
総手術件数
1639件/年
総病床数
903床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 174 | 251 | 52 | 35 | 91 | 280 | 342 | 176 |
| 手術件数 | 82 | 178 | 22 | 20 | 41 | 162 | 299 | 93 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 積極的に行っている |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、医療ソーシャルワーカー、公認心理師
治験に関する相談窓口:「大阪医科薬科大学病院 臨床研究センター」へご相談ください
病院からのコメント:
当院のがん診療は三島医療圏の「最後の砦」としての責任の下、多職種が互いに連携し、すべてのがん患者様に対して最新の治療を提供できるように心がけております。年度別のがん部位別診断数や治療件数には増減がありますが、すべてのがん患者様に対して安心してご来院いただける医療体制も構築しております。また遺伝子に基づいた最適な治療法の選択や、未承認薬に対する治験業務も積極的に行っております。遠慮なくご相談ください。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
751人/年
総手術件数
375件/年
総病床数
477床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 72 | 118 | 14 | 8 | 22 | 78 | 104 | 74 |
| 手術件数 | 24 | 70 | 1 | 7 | 2 | 36 | 82 | 0 |
更新日:2025年8月5日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士
治験に関する相談窓口:担当している診療科が窓口となっている
病院からのコメント:
大阪府がん診療拠点病院として、患者さんとご家族に寄り添った「がん診療・支援体制」に力を入れています。 ・がん看護専門看護師、がん薬物療法認定薬剤師、がんリハビリテーション研修修了の理学療法士、管理栄養士、緩和ケアチーム、社会福祉士など、多職種が連携。 ・治療、仕事、介護、経済的問題など多面的な悩みのサポート。 ・診断から治療・緩和ケアまでを一貫支援 ・患者本人だけでなく、ご家族や地域住民からの相談にも対応。 ・身体的苦痛(痛み・呼吸困難など)や精神的苦痛(不安・抑うつ)に対する早期からの緩和介入。 ・生活の質(QOL)を重視した診療を提供。 ・地域の医療機関と連携し、他院で治療中の方や治療方針に迷う方にも対応。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
302人/年
総手術件数
113件/年
総病床数
217床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 51 | 99 | 5 | 5 | 9 | 29 | 12 | 15 |
| 手術件数 | 15 | 61 | 0 | 3 | 1 | 8 | 7 | 0 |
更新日:2025年7月31日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、社会福祉士、栄養士
治験に関する相談窓口:なし
病院からのコメント:
北摂総合病院は高槻市北柳川町に所在する大阪府がん診療拠点病院です。隣接する茨木市からも近く、最寄りは阪急総持寺駅です。がん診療では大学病院と連携を取りながら、最適な治療の提供をおこなっています。緩和ケア外来・がん化学療法センター・がん相談支援センターは平日のみではなく土曜日も診療することで、日頃お仕事などで忙しく、平日の通院が難しい方への診療・相談対応もさせていただいております。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
540人/年
総手術件数
188件/年
総病床数
335床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 95 | 82 | 19 | 9 | 9 | 94 | 48 | 21 |
| 手術件数 | 22 | 38 | 2 | 3 | 1 | 43 | 44 | 0 |
更新日:2025年8月5日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士、看護師
治験に関する相談窓口:各診療科でご相談ください
病院からのコメント:
当院では5大がん(胃がん、大腸がん、肝がん、肺がん、乳がん)に限らず、他の部位のがんに対しても手術療法、化学療法等を行っております。なお放射線治療に関しましては他院との連携を行っております。また、豊かな自然に囲まれ、静かで落ち着いた雰囲気の緩和ケア病棟(LAKESIDE HOME)を持ち、ゆっくりと過ごしながら総合病院の利点も活かした質の高い専門的緩和ケアをおひとりおひとりに合わせて丁寧に提供しております。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
349人/年
総手術件数
111件/年
総病床数
243床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 75 | 101 | 3 | 13 | 20 | 23 | 3 | 16 |
| 手術件数 | 20 | 60 | 1 | 4 | 4 | 4 | 0 | 0 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
治験に関する相談窓口:ー
病院からのコメント:
当院では、各診療科の専門医・専門資格を持った看護師・薬剤師・リハビリ療法士・相談員等が連携し、チーム医療で診断から手術・薬物療法・緩和ケアなどの診療を切れ目なく行っています。がんによる痛みには、緩和ケアチームの麻酔科・ペインクリニック専門医が診療を行っています。また、患者さま・ご家族からの相談は、がん相談支援センターの職員が承っています。治療に関することや生活の困りごと等、いつでもご相談ください。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
北河内
診断・治療開始数
3407人/年
総手術件数
1936件/年
総病床数
797床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 253 | 264 | 128 | 72 | 159 | 516 | 274 | 280 |
| 手術件数 | 78 | 172 | 76 | 46 | 66 | 293 | 247 | 124 |
更新日:2025年8月13日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 積極的に行っている |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、MSW
治験に関する相談窓口:「治験管理部」 または 「新薬開発科/国際がん新薬開発センター」(がん新薬フェーズ1治験)にご相談ください。
病院からのコメント:
当院は、高度ながん診療の提供に力を注ぎ、北河内二次医療圏で唯一の地域がん診療連携拠点病院として、がん薬物療法、手術、放射線治療、光免疫療法など各がん種における標準的治療ならびにがんゲノム医療の実践に加え、最先端のがん医療の開発にも取り組んでいます。さらに2024年11月には、大学病院として国内初かつ唯一となる治験専門診療科「新薬開発科」を設立しました。これにより、日本のがん治療分野におけるドラッグ・ロスやドラッグ・ラグの解消を目指し、とくに西日本の患者さんに対して、海外でのみ開発されている革新的ながん治療薬をいち早く提供し、治療の選択肢を広げています。また、早期からの緩和ケアにも積極的に取り組み、患者さんとご家族に寄り添いながら、安心してがん医療を受けられる体制を整えています。...
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
767人/年
総手術件数
311件/年
総病床数
323床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 76 | 98 | 14 | 17 | 25 | 94 | 110 | 80 |
| 手術件数 | 28 | 64 | 4 | 7 | 4 | 30 | 83 | 22 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:臨床研究管理室にご相談ください TEL.06-6992-5566
病院からのコメント:
多様化するがん診療に迅速かつ総合的に対応できるように、組織、機能を集約した『がん診療センター』を開設しています。すべてのがん患者さまに対して診療科や職種の枠組みを超えて、各領域のスペシャリストが協力して『一人ひとりの想いを大切に』望まれる生活や治療をしっかり見据えてチームでサポートしていきます。健診から手術、がん薬物療法、放射線治療、緩和ケアまで「がんの予防から終末期まで」のトータルケアを行うことが可能です。中規模病院の特性を活かして、患者さまの様々な要望やがん治療の実施にスピーディに対応いたします。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1088人/年
総手術件数
550件/年
総病床数
477床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 68 | 102 | 35 | 20 | 33 | 107 | 83 | 106 |
| 手術件数 | 32 | 71 | 6 | 9 | 12 | 60 | 74 | 23 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | ー |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | ー |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | ー |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | ー |
| 生殖機能の温存治療 | ー |
がん相談支援センターに在籍する職種:ー
治験に関する相談窓口:ー
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
383人/年
総手術件数
212件/年
総病床数
177床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 47 | 119 | 7 | 6 | 14 | 49 | 32 | 39 |
| 手術件数 | 30 | 88 | 1 | 3 | 3 | 14 | 23 | 21 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士
治験に関する相談窓口:法人事務局 総務部
病院からのコメント:
当院は各診療科が連携し、手術や化学療法、放射線治療などを効果的に組み合わせた集学的な治療を提供しております。がん治療に携わる各診療科の医師や、その他の専門スタッフによる症例検討会によって、様々な視点から個々の患者さんにとって最善な治療方法を決定するよう努めています。また、法人グループ内や地域の医療機関と連携し、必要に応じて緩和ケア病棟や、在宅医療、訪問看護への移行など、包括的なケアを実施致します。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
722人/年
総手術件数
390件/年
総病床数
335床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 84 | 144 | 10 | 14 | 19 | 93 | 110 | 79 |
| 手術件数 | 41 | 74 | 5 | 5 | 4 | 31 | 98 | 23 |
更新日:2025年8月8日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士
治験に関する相談窓口:がん相談支援センターにご相談ください
病院からのコメント:
当院は、「心の通う医療を行い、信頼される病院」を理念とし常に患者の皆様の立場に立ち、患者の皆様を中心とした医療サービスを提供します。がん診療につきましても、手術、化学療法、放射線治療などを進めるとともに、緩和ケアにも力を入れております。また、がん相談支援センターを設け患者の皆様のサポート、がんサロンで気楽に語り合う交流の場を設けるように努めています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
中河内
診断・治療開始数
1324人/年
総手術件数
711件/年
総病床数
520床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 126 | 251 | 43 | 25 | 58 | 144 | 158 | 159 |
| 手術件数 | 50 | 173 | 17 | 14 | 28 | 57 | 111 | 55 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士、看護師
治験に関する相談窓口:1階の「がん相談支援センター」でご相談ください
病院からのコメント:
当センターは「地域がん診療連携拠点病院」として、手術・放射線治療・薬物療法など専門的治療を組み合わせた集学的治療の提供に取り組んでいます。しかも全36診療科を標榜した総合病院であり、循環器疾患、脳疾患、腎疾患、糖尿病など様々な合併症をお持ちの患者さんにも対応できるように、複数の診療科による横断的がん診療体制を整備しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1172人/年
総手術件数
663件/年
総病床数
380床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 102 | 195 | 31 | 13 | 37 | 95 | 255 | 112 |
| 手術件数 | 32 | 136 | 13 | 3 | 16 | 49 | 227 | 22 |
更新日:2025年7月31日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、公認心理師、医療ソーシャルワーカー
治験に関する相談窓口:『臨床研究センター』にご相談ください。
病院からのコメント:
当院は、多職種チームによる手術・化学療法・放射線治療を一貫して提供しています。また、化学療法センターやがん相談支援センター、緩和ケアセンターも充実しており、がん患者さん一人ひとりに寄り添った最適な治療とサポートをお届けいたします。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
883人/年
総手術件数
363件/年
総病床数
427床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 124 | 201 | 30 | 19 | 31 | 146 | 32 | 72 |
| 手術件数 | 43 | 123 | 9 | 8 | 10 | 47 | 17 | 22 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士
治験に関する相談窓口:治験センター
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
180人/年
総手術件数
69件/年
総病床数
230床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 41 | 80 | 3 | 2 | 13 | 11 | 4 | 8 |
| 手術件数 | 8 | 52 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士
治験に関する相談窓口:治験・臨床研究事務局
病院からのコメント:
中河内地域のがん患者さんの平均年齢は80歳以上です。がん治療は入院・通院・在宅と長く続きます。高齢の方はがん以外の病気もあって救急医療が必要になることも多いです。地元のがん拠点病院ならがんの診断から入院治療・通院・在宅医療、さらに救急まで近くて迅速な対応で安心です。また五大がんのみならず(全国的に乳癌よりも死亡数が多い)血液がんの入院治療ができる数少ない拠点病院です。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
856人/年
総手術件数
475件/年
総病床数
331床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 73 | 157 | 15 | 25 | 26 | 174 | 109 | 63 |
| 手術件数 | 26 | 97 | 13 | 16 | 12 | 73 | 100 | 19 |
更新日:2025年11月16日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師,社会福祉士
治験に関する相談窓口:がん相談支援センター(1階・地域医療連携室)にご相談ください
病院からのコメント:
当院では、がん診療において各分野の専門医と多職種チームが密に連携し、患者さま一人ひとりに最適で質の高い医療を提供しています。地域の中隔病院として、高齢者や心疾患、脳血管障害など重い合併症を有するかん患者さまにも積極的に対応。がんの予防・早期発見から治療、療養支援までを一貫して行い、安心と信頼の医療体制を整えています。当院のがん情報ページは、こちら
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
166人/年
総手術件数
81件/年
総病床数
220床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 31 | 44 | 6 | 3 | 7 | 5 | 23 | 13 |
| 手術件数 | 10 | 37 | 0 | 2 | 0 | 0 | 21 | 0 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | ー |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | ー |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | ー |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | ー |
| 生殖機能の温存治療 | ー |
がん相談支援センターに在籍する職種:ー
治験に関する相談窓口:ー
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
南河内
診断・治療開始数
752人/年
総手術件数
262件/年
総病床数
384床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 81 | 156 | 29 | 14 | 37 | 71 | 58 | 47 |
| 手術件数 | 29 | 90 | 10 | 7 | 6 | 1 | 51 | 0 |
更新日:2025年8月20日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 積極的に行っている |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、心理士
治験に関する相談窓口:1階の『治験相談センター』にご相談ください
病院からのコメント:
当院では、いわゆる5大がんに限らず、腎・泌尿器・卵巣・子宮がんなどに対しても、手術支援ロボットを用いた手術、化学療法、放射線治療、さらには緩和ケアまで、幅広い治療を提供しています。令和7年春より非小細胞肺がんに対する積極的な治療の環境を強化しました。腫瘍内科の設置により、専門医によるゲノム医療を含む高度な薬物療法の提案が可能となります。 また、認定看護師・薬剤師・がんリハビリスタッフなど、専門性の高いメディカルスタッフによる支援体制も充実しており、治療の質の向上に努めています。さらに、緩和ケア病棟も設けており、積極的な治療だけでなく、日常生活におけるサポート体制も整備。患者さんとご家族が安心して治療に臨めるよう、心を込めた医療を提供しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
506人/年
総手術件数
213件/年
総病床数
260床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 43 | 137 | 7 | 12 | 26 | 14 | 68 | 57 |
| 手術件数 | 19 | 64 | 2 | 4 | 4 | 0 | 60 | 0 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | ー |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師(認定看護師)・社会福祉士
治験に関する相談窓口:創薬センターへ直接お問い合わせください TEL:0721-29-1121(代表)
病院からのコメント:
当院は、5大がん(大腸がん・乳がん・胃がん・肝がん・肺がん)や腎・泌尿器がん、皮膚がんなどに対して集学的医療(手術・化学療法・緩和ケア)を提供しています。放射線療法などは地域の医療機関と連携した治療体制を有し、各種認定・専門医の他に化学療法・がん性疼痛・緩和ケア・ストーマ等の多分野の認定看護師、がんリハビリ専門療法士、リンパ浮腫セラピストなどのサポーティブケアに関わる専門職も在籍しています。乳房再建術など形成外科手術も可能で、がん治療だけでなく、治療中・前後のケアや後遺症対策、社会復帰等に至るまでトータルにサポートできる体制を整え、患者さんに安心して治療に臨んでいただけるよう取り組んでいます。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
394人/年
総手術件数
172件/年
総病床数
370床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 52 | 114 | 9 | 9 | 5 | 5 | 8 | 83 |
| 手術件数 | 16 | 57 | 1 | 7 | 3 | 0 | 0 | 51 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 対応困難 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:事務長室に相談ください
病院からのコメント:
医療の質向上の追及を図るとともに、低侵襲治療や緩和治療など集学的ながん治療のさらなる充実を目指しています。充実領域としては、19床の無菌治療室を有した血液病センターとして、造血幹細胞移植をはじめとした、あらゆる造血器腫瘍に対応しています。大腸ポリペクの実施件数は例年南河内医療圏随一となっています。 また、アートネイチャーや医療用ウィッグanと協賛し、アピアランスケアを月に一度実施しています。病気によって生じる外見の変化に対して、気持ちの強さを和らげ、患者様が自分らしくここちよく過ごせることを目指すケアとなっています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
540人/年
総手術件数
245件/年
総病床数
299床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 66 | 126 | 12 | 7 | 11 | 26 | 58 | 48 |
| 手術件数 | 27 | 94 | 7 | 3 | 3 | 5 | 53 | 16 |
更新日:2025年7月30日
対応状況
| 放射線治療 | 限定的に対応可能 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:治験事務局
病院からのコメント:
当院は、常に最先端医療を提供するため、手術支援ロボット「ダヴィンチXi」を導入し、医師をはじめ、多職種内でチームとして連携しながら万全の体制でダヴィンチ手術が行える環境を構築しました。現在は、胃がん、直腸がん、結腸がん、肝臓がん、腎がん、前立腺がんなど、また鼠経ヘルニアに対してもロボット支援下手術を行っております。 また、血液がんの薬物療法も行っています。 がんの診断時から、痛みなどの身体症状の緩和や精神的・社会的・心理的な問題へのケアなど、積極的な治療と並行して行われるように多職種での支援を行っています。また、患者・家族の希望に添って住み慣れた自宅や地域での療養支援をQMCセンターが中心に行っています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
281人/年
総手術件数
158件/年
総病床数
249床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 38 | 80 | 1 | 3 | 9 | 2 | 14 | 45 |
| 手術件数 | 17 | 60 | 0 | 0 | 1 | 0 | 10 | 15 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師・社会福祉士
治験に関する相談窓口:3階『がん相談支援センター』へご相談下さい。
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
572人/年
総手術件数
346件/年
総病床数
405床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 31 | 41 | 2 | 1 | 1 | 195 | 86 | 47 |
| 手術件数 | 15 | 26 | 1 | 1 | 0 | 90 | 73 | 16 |
更新日:2025年9月17日
対応状況
| 放射線治療 | ー |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | ー |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | ー |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | ー |
| 生殖機能の温存治療 | ー |
がん相談支援センターに在籍する職種:ー
治験に関する相談窓口:ー
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
堺市
診断・治療開始数
3013人/年
総手術件数
1548件/年
総病床数
919床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 219 | 336 | 121 | 47 | 153 | 370 | 226 | 153 |
| 手術件数 | 61 | 189 | 31 | 29 | 71 | 195 | 189 | 52 |
更新日:2025年11月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 積極的に行っている |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、社会福祉士、公認心理師
治験に関する相談窓口:2階の『がん相談支援センター』もしくは『治験相談室』にご相談ください
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1928人/年
総手術件数
1142件/年
総病床数
678床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 211 | 316 | 71 | 29 | 91 | 42 | 225 | 230 |
| 手術件数 | 88 | 229 | 17 | 11 | 17 | 15 | 209 | 133 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 積極的に行っている |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、MSW、精神保健福祉士
治験に関する相談窓口:治験管理室(薬剤部)
病院からのコメント:
当院では手術、薬物療法、放射線療法など、より高い効果をめざし個々の病態に合わせ治療法を組み合わせて行う集学的治療を行っています。手術では最も身体に負担のかからない治療として、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」での鏡視下治療など可能な限り低侵襲の手術を積極的に行っています。同時にがん治療に欠かせない支持療法や緩和ケア、栄養サポートを行っています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1831人/年
総手術件数
902件/年
総病床数
487床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 147 | 232 | 24 | 22 | 43 | 230 | 182 | 160 |
| 手術件数 | 59 | 141 | 13 | 12 | 12 | 96 | 165 | 58 |
更新日:2025年10月16日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:1階12番 がん相談支援センター
病院からのコメント:
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1302人/年
総手術件数
708件/年
総病床数
477床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 136 | 268 | 43 | 28 | 54 | 194 | 160 | 96 |
| 手術件数 | 53 | 168 | 12 | 14 | 13 | 74 | 138 | 58 |
更新日:2025年7月30日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、医療ソーシャルワーカー
治験に関する相談窓口:治験管理委員会
病院からのコメント:
当院では、外科手術、放射線治療、化学療法を組み合わせたがんの集学的治療を実践し、がんに伴う痛みや苦しみを和らげる緩和ケアの提供にも力を入れています。また、がん治療に伴う外観変化へのケア(アピアランスケア)やがん治療との両立(就労支援)など、患者さんやご家族に安心して治療を受けていただける環境整備に努めています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
528人/年
総手術件数
243件/年
総病床数
386床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 93 | 132 | 8 | 11 | 19 | 37 | 56 | 41 |
| 手術件数 | 23 | 76 | 0 | 6 | 0 | 22 | 49 | 6 |
更新日:2025年9月11日
対応状況
| 放射線治療 | 対応困難 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
治験に関する相談窓口:治験委員会
病院からのコメント:
耳原総合病院は、「患者さんとご家族に寄り添う医療」を大切にし、地域に根ざした全人的ながん医療を提供しています。多職種によるチーム医療を実践し、診断から治療、療養支援、在宅医療に至るまで切れ目のないサポートを行っています。地域がん診療連携拠点病院としての役割を果たしながら、現在は新たに「がんセンター」の設立と放射線治療設備の導入も進めており、さらなる医療体制の充実を目指しています。治療だけでなく、患者さんの苦痛を和らげ、その人らしい時間を支える緩和ケアにも力を入れており、患者さんとご家族の安心と希望につながる医療を追求しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
400人/年
総手術件数
141件/年
総病床数
365床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 382 | 0 | 0 |
| 手術件数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 132 | 0 | 0 |
更新日:2025年8月8日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 対応困難 |
| 生殖機能の温存治療 | 対応困難 |
がん相談支援センターに在籍する職種:MSW、看護師
治験に関する相談窓口:CRC
病院からのコメント:
当センターは、呼吸器疾患全般に関して、高度専門的な医療を提供しております。 特に肺がんについて、患者の新規受入数は毎年400例以上、手術症例数も年間約150件を超えております。また、化学療法と 放射線治療 、レーザー治療およびステント挿入で治療しており、これらを組み合わせた集学的治療を行っています。 緩和ケアは、多専門職種の緩和ケアチームがあり、入院・外来を問わず診療活動を行っています。また、「がん看護外来」や「薬剤師外来」を開設しています。緩和ケア病棟は年間240例以上を診療し、肺がん以外の方も入院が可能です。 詳細はこちらをご覧ください。 https://kcmc.hosp.go.jp/about/cnt1_00017.html
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
泉州
診断・治療開始数
1129人/年
総手術件数
487件/年
総病床数
400床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 63 | 122 | 31 | 18 | 34 | 229 | 111 | 77 |
| 手術件数 | 24 | 75 | 9 | 7 | 12 | 48 | 94 | 23 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、保健師
治験に関する相談窓口:治験事務局または、がん相談支援センターにご相談ください
病院からのコメント:
最新のがん診療を提供できるよう医療機器の整備を推進しています。PET-CTの更新により、がんの診断能力を向上させています。放射線治療装置の更新によりIMRT(ピンポイントでがんを治療)を代表とする最新の放射線治療を実施しています。ロボット支援手術の導入により、繊細で患者さんにやさしい手術を行っています。がんゲノム診療も推進しており、患者さんお一人お一人のオーダーメイド治療を目指しています。患者さんに寄り添ったがん診療を行っています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1311人/年
総手術件数
625件/年
総病床数
307床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 101 | 166 | 41 | 21 | 53 | 315 | 79 | 125 |
| 手術件数 | 30 | 86 | 18 | 12 | 10 | 155 | 65 | 58 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、管理栄養士、薬剤師、理学療法士など
治験に関する相談窓口:主治医または、3階の『臨床研究センター』にご相談ください。
病院からのコメント:
当センターでは、胃・大腸・肝・肺・乳・膵・子宮・前立腺・膀胱などの固形がんから血液腫瘍まで、幅広いがん治療に対応しています。手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」も2台導入し、安全かつ精密な手術を行っています。がん薬物療法専門医も4名在籍し、泉州地域の皆様に最先端のがん医療を提供しています。なかでも肺がん治療には特に力を注いでおり、薬物療法・放射線治療・外科治療のすべてにおいて充実した体制を整え、大阪府下でも有数の実績を誇っています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
33人/年
総手術件数
15件/年
総病床数
375床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 手術件数 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
更新日:2025年7月30日
対応状況
| 放射線治療 | 限定的に対応可能 |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 積極的に行っている |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、心理士、メディカルソーシャルワーカー
治験に関する相談窓口:がん相談支援センター
病院からのコメント:
血液腫瘍、小児がんに対する診療を広く行なっています。造血幹細胞移植の多様化にも対応しており、強度減弱前処置移植、PTCy移植、難治例に対するハプロ移植も多数行なっています。CAR-T細胞免疫療法も積極的に実施しています。EBウイルス関連疾患に対する治療も行なっておりますのでまずはご相談ください。緩和ケア病棟、AYA病棟はございませんが、緩和ケア病室、AYA病室で対応しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
957人/年
総手術件数
470件/年
総病床数
380床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 126 | 186 | 34 | 13 | 33 | 29 | 94 | 88 |
| 手術件数 | 47 | 102 | 14 | 5 | 14 | 2 | 80 | 48 |
更新日:2025年7月29日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:社会福祉士
治験に関する相談窓口:薬剤部
病院からのコメント:
当院は、ダヴィンチ手術による低侵襲ロボット手術、高精度放射線治療装置(トゥルービーム/サイバーナイフ)の導入、外来化学療法室を整備し、手術・放射線治療・化学療法の集学的治療を提供しています。多職種チームがQOL(生活の質)維持を意識した患者支援体制を整えています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
834人/年
総手術件数
443件/年
総病床数
388床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 82 | 168 | 11 | 9 | 21 | 47 | 74 | 74 |
| 手術件数 | 45 | 142 | 4 | 5 | 8 | 28 | 71 | 7 |
更新日:2025年7月31日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 限定的に対応可能 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士
治験に関する相談窓口:先進医療開発センター
病院からのコメント:
当院は「大阪府がん診療拠点病院」として、地域に最適・最新のがん医療を提供しています。2023年より手術室近代化を推進し、DaVinci手術支援ロボットによる低侵襲手術を130例以上実施。今後は肺・肝のロボット手術も導入予定です。さらに、IVRと外科を同時に行えるハイブリッド手術室や多目的手術室を整備し、2025年にはTAVIも安全に実施。今後は国指定拠点病院を目指し、体制強化に取り組んでいます。 がん治療センターページ( http://www.rgmc.izumisano.osaka.jp/department/cancer-treatment1/ )
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
762人/年
総手術件数
505件/年
総病床数
249床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 55 | 91 | 20 | 10 | 26 | 4 | 209 | 58 |
| 手術件数 | 19 | 64 | 5 | 5 | 5 | 0 | 194 | 7 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | あり |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 積極的に行っている |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:医師、看護師、医療ソーシャルワーカー
治験に関する相談窓口:治験・臨床研究管理室
病院からのコメント:
市立貝塚病院は「地域住民を支える良質な医療」を大切に、乳がん・婦人科がんにも力を入れています。検診から治療や緩和ケアまで切れ目なく一人一人に寄り添い、ロボット手術やラジオ波治療など先進の医療も選択できるように、多職種でのチーム医療でサポートを行っています。https://www.hosp.kaizuka.osaka.jp/
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。
診断・治療開始数
1043人/年
総手術件数
451件/年
総病床数
400床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 185 | 318 | 21 | 19 | 31 | 34 | 46 | 91 |
| 手術件数 | 48 | 130 | 10 | 10 | 10 | 28 | 44 | 34 |
更新日:2025年8月1日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、医療メディエーター
治験に関する相談窓口:ー
病院からのコメント:
岸和田徳洲会病院は、大阪府のがん診療拠点病院として、地域に高度ながん医療を提供しています。特に胃がんや大腸がんなどの消化器がんは、年間を通じて多数の内視鏡検査や内視鏡的治療を実施し、またロボット支援手術も早くから導入しており、多くの実績を積んでいます。外科治療に加え、化学療法や放射線治療併せた集学的治療を行い、多職種によるチーム医療で診断から治療、療養支援まで一貫した医療を提供しています。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。