診断・治療開始数
1731人/年
総手術件数
934件/年
総病床数
580床
がん部位別件数
| 胃 | 大腸 | 肝臓 | 胆道 | 膵臓 | 肺 | 乳房 | 前立腺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断・治療開始数 | 186 | 314 | 50 | 31 | 64 | 230 | 168 | 164 |
| 手術件数 | 58 | 156 | 15 | 16 | 31 | 112 | 154 | 71 |
更新日:2025年7月30日
対応状況
| 放射線治療 | 積極的に行っている |
|---|---|
| 緩和ケア病棟 | なし |
| 子ども(14歳まで)のがん治療 | 対応困難 |
| AYA世代(15歳から39歳まで)のサポート体制 | 限定的に対応可能 |
| 生殖機能の温存治療 | 他施設と連携して対応 |
がん相談支援センターに在籍する職種:看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
治験に関する相談窓口:『臨床研究・治験センター』に電話またはメール(tiken-info@oim.or.jp)にてご相談下さい。
病院からのコメント:
新病院になりロボット手術室が3室、化学療法室30床、さらにリボンズハウスなど拡充され、がん治療を包括的にサポートするインフラが整いました。がん治療は診断・集学的治療・再発サーベイランス、時として再発後の治療・緩和医療そして終末期医療と、治療は長期にわたります。さらに高齢化に伴い、いわゆる併存性を持つ方も増えてきましたが、当院の強みはそれを支えていただける部門がすべて揃っていることです。患者さんに安心して病気と向きあっていただくように、切れ目のないケアをお届けします。
※このページに記載されている数値は、がん診療拠点病院から提出された最新の院内がん登録情報をもとに大阪国際がんセンターがん対策センターが集計した、年間の合計値です。診断・治療開始数は、症例区分20, 21, 30として登録されているものの集計値です。手術件数は、そのうち外科手術または鏡視下手術が行われた件数です。なお病床数は、現況報告書に基づいています。